海上スタッフ
船の操船を担う甲板部と、
機械設備を管理する機関部が連携し、
日々の安全輸送を支えています。
ご紹介する仕事内容や
1日のスケジュールを通して、
船員として働く姿を思い描いてみてください。
CYCLE
「2か月乗船・20日休暇」が基本の乗下船サイクルです。
約60日の乗船期間は、全国の港を巡り物流を支えます。
寄港地でご当地グルメを堪能したり、停泊中に釣りを楽しんだりと、この仕事ならではのリフレッシュも欠かせません。
下船後は、20日間のまとまった休暇で家族や趣味の時間を満喫しています。
*航路や状況により変動する場合があります。
甲板部の仕事
船の操船や荷役、
船体整備など幅広い業務を担い、
安全な航海を支えているのが甲板部です。
ブリッジと甲板、あるいは船長と乗組員が
スムーズに情報を交わし、
現場で気づいたリスクを即座に共有できる
「開かれたコミュニケーション」を
大切にしています。
航海中
荷役
整備・点検
機関部の仕事
エンジンや発電機をはじめ、
船内のあらゆる機械設備を
管理するのが機関部です。
主機関、補機、ポンプなど設備全体を把握し、
整備・点検を通じて
安全運航を心臓部から支えます。
集中力と向上心が求められる仕事です。
運航準備
整備
機関日誌
船員のとある1日のスケジュール
前日アンカー、荷役終了後航海
仕事のない1日
※スケジュールは一例です。
松田汽船で活躍するのはこんな人
安全な運航には、業務上の報告・連絡・相談を怠らず、異変があればすぐに共有する姿勢が欠かせません。自分の考えや現場の課題を素直に言葉にして相談できる方だと成長が早いです。
船内という限られた空間で、数か月にわたり少人数で共同生活をするため、相手を思いやる気持ちが大切です。周囲の状況を察してお互いにフォローし合うことが、結果として自分自身の働きやすさにつながります。
化学薬品を運ぶケミカル船において、油断や判断ミスは重大な事故に直結します。経験の多少に関わらず、安全ルールを正しく理解し、船長や上長からの指示をしっかり実行できる力が求められます。
船内環境
プライバシーに配慮した個室やWi-Fi環境など、
心身共にリフレッシュできる
快適な住環境を整えています。
個室
Wi-Fi完備
テレビ
冷暖房完備
食堂
キッチン
シャワー・トイレ
洗濯機